柏森駅

柏森歯科クリニック【阿部院長】(扶桑町・柏森駅)part2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
interview_s6697012_main01

歯科恐怖症の克服~無痛治療と歯科口腔外科の観点から~

無痛治療とジェントルタッチ、スタッフも含めた患者様への気配りに力をいれているとのことですが、詳しく教えてください。

歯科恐怖症や嘔吐反射で歯医者に行くことができない患者様は多くいらっしゃいます。そのような患者様がリラックスして来院できるように当院では無痛治療に力をいれてます。
またジェントルタッチとは、患者様は診療中は聴覚と触覚からの限られた情報しかありません。ミラーなどの診療器具を口の中に入れる入れ方1つでも優しく入れるのと、雑に入れるのでは患者様の落ち着きが違ってきます。
患者様への気配りとは、診療前に診療中に可能性のある事を事前に患者様に伝え、先に心構えをしていただく。お子さん連れの患者様に対しては気兼ねなく治療を受けていただけるようにお子さんの面倒をみるなどです。年に1回、愛健会の他の医院のスタッフを集め接遇講習をして、コミュニケーション能力を上げたり、笑顔の講習をしています。また、月に1回東京医科歯科大学から教授を招き、ドクター対象の講習をしています。

歯科医師としてやりがいを感じるのはどのようなときですか?

歯というものは皮膚等とは異なり、一度損傷すると再生することはありません。そのため、今ある歯をいかに大切に使うか、患者様の症状に適した治療をして口腔内の不具合を解消するかが大事になります。歯の不具合は例えそれが小さなものであったとしても違和感や不都合を感じる人は多く、食事が食べられない等、深刻な悩みに発展しやすい箇所と言えます。

当院では、10年20年それ以上に長い間定期健診で来院されている患者様も多く、その患者様のほとんどが再治療を必要としないで経過しています。歯科恐怖症や嘔吐反射で歯医者に行くことが出来なかった患者様の多くが、当院の行っている無痛治療でやっと治療出来るようになり、そのような患者様から「ここでしか治療出来なかった」「これからもよろしくお願いします」などの感謝の言葉をいただいた時に、日々の生活に直結する部分を治す歯科医師として、患者様のために尽くしやってきて本当に良かったなと何よりもやりがいを感じる瞬間です。

阿部院長は休日はどのように過ごされていますか?

写真撮影とそれに伴うウォーキングが趣味で、主に日帰りで行くことのできる場所に撮影に行きます。どのように撮影すればいい写真、よりきれいな写真が撮れるかを考えているときに楽しさを感じます。プロのカメラマンが教えてくれるサークルに所属し、勉強しています。アマチュアカメラマンにも初級、中級、上級とレベルがあり、撮影した写真で規定のポイントをクリアすると上のレベルに上がっていきます。1枚いい写真を撮影すると、次はさらにその上を目指さないといけないというプレッシャーがありますが、そのプレッシャーは歯科医師として、日々進歩していく医療技術に対応していかなければいけないプレッシャーと通じる所があり、そのプレッシャーさえも楽しんでいます。

最後に院長先生の経歴と、ご覧になっている読者へのメッセージをお願いします。

院長経歴
昭和52年 愛知学院大学歯学部卒業  第一歯科口腔外科入局
昭和55年  医療法人愛健会理事長就任
昭和56年  柏森歯科クリニック開設
院長に就任。現在に至る。
歯科口腔外科を中心に行っています。
中でもインプラントの治療を得意としています。

定期的なコントロール、例えば歯の清掃などにより、歯の寿命は人間の寿命よりも長もちするものと考えております。
歯科医院は決して痛いこと、怖いことをする場所ではありません。当院の無痛治療で痛みはある程度コントロールすることができます。歯科恐怖症や嘔吐反射で歯科医院に来院することが出来ない患者様は一度、できるだけ痛みの少ない治療を心がけている当院に気兼ねなくお越しください。

※記事の内容は2016年6月時点になります。

柏森歯科クリニック【阿部院長】のインタビューを最初から読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

柏森歯科クリニック(扶桑町・柏森駅)

【住所】 愛知県丹羽郡扶桑町柏森西前303 【電話番号】 0066-97513-67203(電話受付・無料通話) 【受付時間】 月・火・水・金 9:00~13:00 15:00~19:00 土 9:00~13:00 15:00~18:00 【休診日】 木曜・日曜・祝日

柏森歯科クリニックの詳細情報を見る

コメントを残す

*