たまプラーザ駅

州デンタルオフィス【白土院長】(横浜市青葉区・たまプラーザ駅)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
x9600994_01

州先生が「医院づくり(内装)」において一番大切にしたポイントをお教えください。

内装について1番大切にしたのは、落ち着ける空間にするということです。歯医者さんでホテルっぽいつくりのところが多いですが、きれいではあるけどそれが落ち着けるかというと、私はあんまり落ち着けないんじゃないかなと思うんです。じゃあ、どういう場所で人は一番落ち着いているのかなと考えてみると、カフェにいる人が一番ゆったりしていて落ち着いているのではないかな、と。そうなると、ウッド調がいいな、ウッド調でもこげ茶みたいな色よりナチュラルな色がいいな、と考えました。ウッドの素材は200種類くらい見ましたね。壁面がウッド調なほかに、待合室の真ん中に白樺を設置しています。これにも意味があって、白樺はキシリトールの原料になっているため、それが予防歯科につながると考えたからです。さらに、この白樺は天井まで突き抜けるようなイメージで設置しているのですが、これにはある思いを込めています。当院は、インプラントなどの予防と対極的なことも治療も行なっていますが、あくまで予防がメインです。治療が終わったあとも、患者様と一緒に予防を続けていきたいというメッセージを込めて、まず最初にこの部分をデザインしました。さらに、アースカラーを基調にしたかったので、ソファは絶対この形で、このグリーンで、この素材で……など、ほぼすべてを私自身でデザインしました。

あとは、音や匂い、雰囲気にもすごく気を付けています。スタッフには昔のスターバックスの店員みたいな格好をしてもらっていますし、私も普通の医療現場で着るような白衣とは異なる、親しみやすい医療着を着ています。患者様たちにも「本当にカフェみたいですね」「歯医者っぽいにおいが全然しない」「落ち着ける」など仰っていただいています。

もう一つ、待合室に置いてある本にもこだわっています。客層に合わせて、ブックコンシェルジュに選んでもらっているのです。当院のお客様は、お子さまにしてもインターナショナルスクールに通っていいらっしゃったりと、良い教育を受けていらっしゃる方が多いので、いわゆる子ども向けの絵本を置くこともしていません。ちなみに、本の配置には私自らこだわらせてもらっています。

もう一つ、待合室に置いてある本にもこだわっています。客層に合わせて、ブックコンシェルジュに選んでもらっているのです。当院のお客様は、お子さまにしてもインターナショナルスクールに通っていいらっしゃったりと、良い教育を受けていらっしゃる方が多いので、いわゆる子ども向けの絵本を置くこともしていません。ちなみに、本の配置には私自らこだわらせてもらっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

州デンタルオフィス(横浜市青葉区・たまプラーザ駅)

【住所】

神奈川県横浜市青葉区新石川2-4-16 たまプラ南口メディカルセンター202

【電話番号】

0066-97513-70436(電話受付・無料通話)

【受付時間】

月・火・水・木・金・土 10:00~13:00/15:00~18:30

日 10:00~15:00

【休診日】

祝日


州デンタルオフィスの詳細情報を見る

コメントを残す

*